家を建てるとき、誰もが気になるのはこれ👇
「いくらの年収でローン通るの?」
早速ですが我が家の、正直な数字を公開します。
■ローンの組み方:ペアローン
・自分:4,500万
・妻 :1,300万
■年収
・自分:600万
・妻 :300万
■貯金
・自分:700万
・妻 :750万
私はNISAを昨年から始めた新参者のため絶賛資金移動中
正直SNSでは同じぐらいの額を検討中の投稿にはやめとけという声をよく見かける気がします
ローンは「通るか」より「払えるか」が大事
正直ここが一番大事だと考えています。
ローンは年収だけで決めると危ない
実は妊娠が分かったタイミングは土地を探している時でした。
そんな時にSNSである投稿が目に入りました。
「子育ては何があるかわからないから実際に子育てを経験してみて
支出を把握してから家づくりをしたほうがいい」
一理あるなと思いました。ですが私はこうも思います。
“待つこと”が正解とは限らない
理由はシンプルで
・家賃を払い続ける期間が伸びる
・年齢が上がってローン期間が短くなる
・金利上昇リスクもある
じゃあどうするか
“完璧に読めない前提でローンを組む“
・収入が下がる前提でシミュレーション
・余裕を持ったローン設定
・固定費をコントロールできる状態にしておく
我が家も
・妻が産休・育休に入る前提
・支出が増える前提
・何かあったときように保証の範囲が広い銀行を選ぶ
このような考えのもと設計しました
審査のポイント
とはいえ実際私も一人ではこの金額のローンを通すことはできなかったと思うので
住宅ローンを組む際の注意点をあげてみます
- ペアローン比率が大事
自分メインでローンを組むと安定感が出る
妻は補助的な位置づけでもOK - 年収の増減も影響
書類は前年ベースで審査されることが多い - 将来のライフイベントも考慮
2026年から妻が産休・育休予定
→ 銀行によっては育休中の収入は反映されない場合も
私が一番不安だったポイントは「年収の増減も影響」です。
前年度の残業時間がほぼ0だったことと、今年給料が上がったことをふまえると
今と比べ年収が100万円ほど低かったんです。
ですが審査対象となる年収は前年ベースのため、審査に通らないかと思いました。
銀行選びで重視したこと
金利が非常に重要。
それは今もそう思います。
ですが妊娠が発覚したあと私は保証内容も同じように重要だと考えるようになりました。
そのため初めはネット銀行で検討していましたが保証の充実度などを加味して
私たちは大手の銀行でお金を借りることにしました。
次回
「収支報告(2026年3月編)」

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